九州大学 整形外科学教室
九州大学大学院医学研究院臨床医学部門
外科学講座整形外科学分野

専門グループ紹介
骨粗鬆症グループ

高齢者が要介護状態(寝たきり)となる主な原因として,骨粗鬆症に関連した「転倒・骨折」が年々増加しており,ご本人の苦痛やご家族のご苦労のみならず社会的にも大きな問題となっています。

 

私どもは,これらに対して有効な予防や治療方法に関する研究を進めております。また内科や婦人科等との連携により,ステロイド性をはじめとする種々の二次性骨粗鬆症や代謝性骨疾患に対する診断や治療も行っております。

 

骨や関節の病気に関する市民講演会を開催し,またテレビやインターネットでの広報活動を通じて,広く運動器疾患※について市民の皆様に正しく理解していただけるよう努めております。
(※運動器疾患とは,骨や関節,神経や筋肉等に原因があって生じる,手足や腰・首や肩の病気のことです)