九州大学 整形外科学教室
九州大学大学院医学研究院臨床医学部門
外科学講座整形外科学分野

専門グループ紹介

股関節グループ

股関節診療は中島康晴教授、本村悟朗准教授、濵井 敏准教授、池村 聡講師、川原慎也助教、佐藤太志助教、山口亮介助教、原大介助教の8名で担当しております。     股関節について 股関...続きを読む

関節リウマチグループ

関節リウマチ・RA類縁疾患の診療は、中島康晴、池村聡、赤崎幸穂、藤原稔史、津嶋秀俊、原大介の6名で行っております。   生物学的製剤はメトトレキサートとともに必須治療薬剤となりました。現在は...続きを読む

膝関節グループ

膝関節の傷病に対しては、濵井 敏、赤崎幸穂、津嶋秀俊、川原慎也の4名で担当しております。   中高年の膝の痛みの原因として頻度の高い変形性関節症や、スポーツによる傷害で多い前十字靱帯損傷や半...続きを読む

小児整形グループ

小児整形外科疾患の診療は、中島康晴、山口亮介が担当しています。外来初診日は月曜日と水曜日の午前中で、再来日は月曜日の午前中、水曜日です。   対象とする疾患 股関節疾患(発育性股関節形成不全...続きを読む

脊椎グループ

脊椎グループの診療は、松本嘉寛、川口謙一、松下昌史、幸博和、飯田圭一郎、小早川和で担当しています。脊椎とはいわゆる背骨のことであり、その中を通る神経も含めて治療の対象としています。脊椎・脊髄疾患の症状...続きを読む

骨軟部腫瘍グループ

腫瘍グループの診療は、松本嘉寛・遠藤 誠・藤原稔史・飯田圭一郎・鍋島 央の5名で担当しております。年間新患症例数は約400例を数え、平成27年の腫瘍関連手術件数は134件(良性53件、悪性81件)であ...続きを読む

足の外科グループ

足の外科は、藤原稔史、津嶋秀俊、山口亮介が担当しています。   足は感覚が鋭敏であるため痛みを生じやすい部位ですが、痛みを生じる要因(疾患)は数多く、診断には専門的な知識が必要となることもし...続きを読む

形成外科グループ

九州大学整形外科学教室では重度四肢外傷に対して、マイクロサージャリーを用いた再接着術、神経血管の再建手術を、手術法が開発された初期の段階から行ってきました。私は整形外科入局後、九州大学病院及び関連病院...続きを読む

肩関節グループ

肩関節グループの診療は、竹内直英、小薗直哉で担当しています。新患日は月・木・金です。肩関節は、ものを持ち上げる、衣服の着脱、ボールを投げるなどの日常動作において重要な関節の一つです。そのため、肩関節痛...続きを読む

手の外科グループ

手の外科グループの診療は、竹内直英、鍋島 央、小薗直哉で担当しています。新患日は月・木・金です。 上肢とは腕を支えている肩甲骨、鎖骨から上腕、手指までをさします。「手」は極めて巧妙につくられており、そ...続きを読む

スポーツ整形グループ

スポーツによる障害をかかえる患者さんを多く診察しています。肩、膝、肘、足関節など全身すべてにわたって、各領域の専門家が主に診察を担当しています。 (詳しい内容につきましては、各領域をご参照ください) ...続きを読む

骨粗鬆症グループ

高齢者が要介護状態(寝たきり)となる主な原因として,骨粗鬆症に関連した「転倒・骨折」が年々増加しており,ご本人の苦痛やご家族のご苦労のみならず社会的にも大きな問題となっています。   私ども...続きを読む

リハビリテーショングループ

リハビリテーション部門は,九大病院1階に総面積1140m2の広い診療フロアをもち,全ての院内診療科のオーダーを受けて多様な疾患をもつ患者さんにリハビリ診療を提供するとともに,新しい医療技術の研究開発を...続きを読む