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九大股関節骨切りセミナー2024のお知らせ

寛骨臼形成不全や大腿骨頭壊死症に対して骨切り術を適応し関節温存すべき症例は必ず存在しており、股関節外科を専門とするのであればできるだけ習得しておきたい 手技でありますが、THAに比較して学ぶ機会が少ないのが現状です。そこで九州大学では今年の1月に「九大股関節骨切りセミナー2023」(詳細はこちらをご覧くださいhttps://www.ortho.med.kyushu-u.ac.jp/topics/event-lecture/1047/)を開催し、参加者より大変好評を得ましたので、このたび第二回目となる「九大股関節骨切りセミナー2024」を以下の日程で開催することといたしました。座学はなしで、実際に手洗いをしていただいて手技のコツやピットフォールを直にお伝えしたいと思っております。

手術は、大腿骨頭前方回転骨切り術、転子間彎曲内反骨切り術、寛骨臼移動術(TOA)、および前方進入の寛骨臼移動術(SPO)を予定しております。

定員に達しましたので、参加者の募集を締め切らせていただきます。

開催日程

2023年1月25日(木)〜26日(金)

*一例目の搬入時間は朝8:20です

参加人数

8名

*応募者多数の場合は経験手術等を元に選定させていただきますのでご了承ください

*両日ともに朝から夕方までフルに参加可能であることを条件とさせていただきます

 

*参加していただくすべての先生に満遍なく手洗いをしていただくため、必ずしもご希望には添えない場合があることをご了承ください

 

九州大学整形外科

中島康晴、本村悟朗

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